【人生の棚卸し】節約命だった私が感じる節約人生で終わらせない3つのこと

節約命で月2万円お金が残る

節約するのって当たり前すぎて、だけど他所の節約法なんて聞けない。

だから結婚してからずっと自己流で節約をせっせとしていました。

家計簿もしっかりつけて1円単位で買う・買わないを判断。

節約で月2万円以上お金が残ることが分かって喜び・・・だけど、ちょっと過激な節約法に走っていたように思います。

だけど、節約って限界があることが分かって・・・。

その時気がついたのです、節約の限界があり、同時に「お金を稼ぐ力を持っていないこと」に。

 

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低賃金の節約は限界が来る

「どうにかしてお金を稼がなきゃ!」と思ってもわたしができる仕事と言ったら良くて時給900円のパートくらい。

学歴も職歴も人に堂々と見せられない。ないない尽くしの人生で本気で嫌になった。

そんなわたしが節約以上に大切なことにハッキリ気づいたのは、祖母の死でした。

祖母の暮らしは質素そのもの。祖母はわたしが幼い頃からいつもこう言いました。

「節約するのよ、お金は大事に残しておくのよ」

「欲しいものは貯金が貯まったら買うの」

我慢が当たり前だった時代の価値観だと、それがベストな方法だったのかもしれない。

でも違和感。今はちがう。節約だけしていたら、今の時代豊かに生きていくことはできない・・・と。

子ども時代ならお金が貯まるのを待ってから買うのも良いかもしれない。

だって購入価格が安い。だけど、大人になってからも貯金してから購入?

しかも今の時代、貯金が貯まるのを待っていたら、あっという間に年を取ってしまいます。

 

人生の棚卸し

わたしは年をとっても低賃金労働者としてパートを続けないといけないの?

今までどう生きてきた?これからどう生きていきたいの?

祖母の死で強烈に感じた「人は絶対に死ぬ」

数時間前まで体が動いていたのに・・・カチカチに動かなくなってしまった冷たい体を、訪問看護師さんがキレイにする場面を見て。

今思い出しても上手に言葉にできない。

のんびりと倹約・節約・質素に生きてたら・・・

このまま安いパート人生で「なんか違う」と思い続けなければいけないのかな?

買いたい物も行きたい場所があっても我慢して他人の行動を指くわえて死に向かっていくの?

そんな人生のために、わたしは生まれてきたのか?

ううん、ちがう、そんなの嫌だ!

30年間の人生の棚卸しをしたのです。

それで・・・ずっと諦めていたことにぶち当たりました。

「貯金なくなっちゃう」

「お金なくなったら又一生懸命働かなきゃいけない」

「生活できなくなる事を考えると恐ろしい」

「もう若くないから今更やったってしょうがない」

ずっと思い続けてた、重たい扉を開くことにしました。

 

節約人生で終わらせない3つのこと

  1. 節約人生をお終いにする
  2. 今までの生き方を断捨離
  3. 自分の仕事の単価を上げる

それは、過去を振り切ると同時に節約人生をお終いにすることです。

そのためにお金を使い、低賃金の職業から離れる勇気と行動を起こすことです。

シンプルライフは新婚時代のお金が困ってた時から始めていましたが、節約のためだった。

貯金はかなり減ってしまうけれど、今までやってきたことを一部やめて、学問にお金を使うと決めました。

今までの生き方を断捨離します^^

人生の時間は有限で、無限じゃない。

豊かに生きていくために・・・。

節約以上に大切なことは、限られた時間から自分の仕事単価を上げることと感じています。

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