収納グッズは依存性がある

収納グッズ,やめる,断捨離,ミニマリスト
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去年に引越しをしたわが家は「収納グッズ」を少し揃えました。

主に洋服小物に関するグッズです。

ですが、あるワナに気がついたのです。

収納グッズって、もしかして依存性あるかも?

収納グッズは依存性がある

それは、ひとつ買うと「ここも・・」ともうひとつ、さらに大きな収納グッズを買うように。

すると「収納グッズに頼りっきりの自分」が出来上がっていました。

これはよくない!!

例えば、コーヒー単品よりも、チョコレートやケーキという「スイーツ」が欲しくなる。

これはセットになる。

セットになればコーヒーの2倍、ケーキの種類によっては3倍にもなります。

コーヒー1杯にすれば300円や400円で済む話なのに・・。

100円均一で買える収納グッズも多く、数個買って「これでよし!」となればムダもないけれど、「ここに〇〇があったらもっと良くなるかもしれない」

収納グッズもスイーツと同じく、お財布に負担にならないくらいの「ちょうどいい価格」が多く、お財布の紐が緩む。

人間に備わっている向上心・上昇志向を狙っての戦略なのかもしれません。

すき間を埋めたくなる心理

最近知ったのですが、人間は「すき間があると埋めたくなる心」を持っているんだそうです。

そういえば、思い当たることがいっぱい。ありませんか?(笑)

すき間があればそこに収納できるし、欲しかったもの、収納したものを入れたくなる。

そこをあえて「すき間のままにしておく」ことで、収納グッズという依存性の高い買い物を抑えることができる。

収納グッズなんて、やーめた!

収納グッズに頼らないくらいの物の数、暮らしをしていくほうがいい。

そんな「収納グッズのアリ地獄」に嵌りかけて気がついたのでした。

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