雨の日は家事を休む「家事の休日」を決めたきっかけ

雨の日は家事を休む

今までお話ししたことがなかったのですが、雨の日は家事を休む日にしています。(どうして今まで話さなかったのかはナゾ)

家事の休日設定は、人それぞれ何曜日!とかあるかと思うのですが、私の場合「雨の日」

雨の日にしたきっかけを思い出すと、結婚して半年ほど経ってから。

スポンサーリンク

「家事の休日」決めたきっかけ

雨の日の午前中、洗い上がった洗濯物を干していました。

当時、浴室内乾燥機もついてないボロアパートに住んでいたのでもちろん部屋干し。

「あーあ、洗濯物乾かないし、乾燥機もない。なんでワザワザ雨の日にまで洗濯しなきゃいけないんだろう?」

そんなプチ不満を感じたことがきっかけでした。

毎日まいにち必死に100%を目指した家事にちょっとストレスが蓄積されていました。(夫のワイシャツにアイロンをかけていた)

熱もの料理は蒸気いっぱいにアツアツ、冷たいお料理はキンキンに冷やす。(料理がちょっとでもぬるければ温め直し、熱すぎても「アッツ!熱すぎて食べられない。ちょうどいい温度にして!」・・)

ある日の夕飯、蓄積された家事ストレスが爆発。茶碗をド派手に割り、夫と大喧嘩。(今では笑い話)

まるで家政婦のような新婚生活だったのですが、数年後「あの厳しさはなんだったの?」と夫に聞いたところ、結婚して理想が物凄く高かったんだそうです。

「妻はこうあるべき」と期待があったと(笑)だけど生活していくうちに、徐々に現実はそうでもなく、理想では結婚生活はやっていけないと気づいたそうです(笑)

そんな新婚時代だったけど、あの時の夫の亭主関白並みの厳しさで私の家事力が少しアップし、料理が上達したと思ってる。

家事の休日で気持ちリセット

話がズレてしまいましたが、そんな雨の日の洗濯物のプチ不満を感じてから、雨の日の家事はあえてしないことに。

それで分かったのが、「家事をすること自体、苦痛ではない。だけど、1日も休みなく家事をやることは苦痛。」ということ。

会社員には休みがあるのに、主婦には休みが無い。結婚してホントのことだと分かった。

だけど、休みが無いのはやっぱり苦しいし、どこかでズレが生じてくる。限界まで頑張ることがキレイなことでもない。

家事は溜め込みすぎてもあれだけど、ストレスを溜め込むのはもっとよくない。後からジワジワ心と体にやってきます。

あえて家事をしない日を決めることで、気持ちのリセット効果があります。

今では雨の日以外でもじゃんじゃん休んじゃってますが(笑)家事の時間短縮につながる家電製品料理の時短を取り入れたことで、家事負担がかなり減りました。

そして雨の日は脱ぎ履きスムーズなエーグルのサイドゴアブーツで出かけます。