「ちょっと欲しい」に注意する。

画像は、Advanced Style–ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ

ちょっと欲しいに注意

「ちょっと欲しい物」は買わないように意識するようになったのには、理由がありました。

それは、10個中9個は、買ったことにちょっぴり後悔したり、自分にとってそこまで求めていなかったものだったりしたからです。

それに気づいたのも、ほんと最近のことで。30代で気がついたのですね。

シンプルライフにプラスするもの、「ちょっと欲しい」は買わないことだなぁ、と。

だって後悔した商品の金額が、微妙なんですね。

498円の中古本。

3000円のワンピース。

1000円のクッションカバー。

…と、どれもお財布にそこまで負担のなさそうな金額。

買うエネルギー・捨てるエネルギー

お金も大事だけど、もっと気になるのが捨てる時のこと。

買うのにもエネルギーが必要ですが、捨てる時は買う時の倍エネルギーが必要になりますね

もしかすると、あの時買った「あったらいいかも」が、必要なくなったとき、有料粗大ごみになることも多い。

だから買う時は、捨てる時のことまで考えて買う。

…今まで必要なものにお金をかけてきたつもりだったけれど、やっぱり人間ですね。

手にした途端、なんだか違うことに気がついたり、しっくりこなかったりする。

それは「ちょっと欲しいもの」「あったらいいな」にありました。

そんな失敗をしながら、本当に欲しい物はそこまで多くないことに気がついたり。

その時欲しいと思っていても、時間が経つとその物自体忘れていることが多い。そして、欲しい情熱が薄くなってることもある。

反対に、買って何年も使い続けてる物も確実にあるわけで、それは本当に自分にとって必要で生活の一部になっている。

これからも生活する中で本当に良かった物をブログにアップしたり、普段の会話で話題にしたい。

そのほうが、やっぱり楽しいから。(はずだから。)

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