【ゴミに家賃を払ってる】捨てたいのに捨てられない…迷うならとりあえず出す

大人2人暮らし。

今住んでる賃貸、約55平米とゆったり目。

ですが、想像していた以上に広く、夫婦2人暮らしではスペースを持て余してしまっていることに気がつきました。

さらに生活スタイルの変化でほとんど使わなくなってしまった家具、小物類も数年使われないままクローゼットに仕舞いっぱなしでした。

 

捨てたい、捨てられない。

 

「捨てたいのに、捨てられないなぁ。」なんて時間ばかりが過ぎ、今回の引越しで思い出の詰まった家具と小物類を処分することに決めました。

それで思ったんですね、「一生ものってなかなか難しいし、一生ものなどないのかもしれないね。」と。

洋服をワンシーズンで断捨離する悲しさ

家賃がかからなければいいのだけど(笑)そうもいかず、固定費である家賃は、何もしなくても毎月一定の金額が引き落とされます。

当たり前だけど、部屋が広ければ広いほど、家賃は高くなっていきます。

しかし家賃にお金をかけすぎても、リターンや残るものは、ほぼない。

それで、今より築年数の古い、コンパクトな部屋へ引越しすることに決めました。

 

捨てるのに迷うならとりあえず表に出す

断捨離,捨てる,捨てられない,迷う,捨てたいのに捨てられない

【処分に迷った物を一度出した画像】

わが家にはいくつか捨てたいけど捨てられないものがあります。

 

  1. 毛布×2
  2. こたつ布団×1
  3. クッション×2
  4. 座布団×1
  5. 洗濯かご×1

 

捨てる理由は特になかったけれど、何年も使ってなかったり使い心地がよくない物。

今のライフスタイルに完全に合わなくなってしまった物。

そういった「今を生きてない物達」の捨てる迷いを止めるのは、一旦外に出してしまうこと。

いつもの収納場所、定位置から離す、出す。

おすすめは、玄関前に出すことです。

以前、冷蔵庫の片付けで苦戦してた頃、捨てられない調味料を一度全部外に出したことで断捨離がスムーズにいったのをきっかけに、この「全部出す」方法をとっています。

 

ゴミに家賃を払ってる

捨てるべき40の「悪い」習慣にもありますが、捨てられない人というのは「ゴミに家賃を払ってる」ようなものなんですね。

著者の午堂さんは思い出の代表である写真や手紙までほとんど捨ててしまうそうですが、理由は それで自分の行動が何かいい方向に変わるわけではなく、見ることで何か前向きな力が生まれるわけではないから なんですって。

わが家はゴミというか、広すぎるスペースにかけなくていいお金を賃貸にかけてるので、その固定費を思い切って止めてしまうことにしました。

平均から、あえて生活水準を下げる。

築年数が古くなりちょっと不便になります。

ですが、捨てるべき40の「悪い」習慣を読みながら、何か変える時というのは失うこともセットなのだと分かります。