冷蔵庫を片付ければ、使い切り上手&お金の使い方上手になれる。

シンプルライフを目指して,断捨離,冷蔵庫

私が片付け上手になった方法

写真は2年前、巨大冷蔵庫の片付け中の写真。

冷蔵庫の片付けをして、生活習慣が変わり、沢山買うのは頭の整理が出来ていないから、と気がついたのです。

ダイヤモンドオンライン 冷蔵庫はカビだらけ! を読み「やっぱりか」ふむふむーっと頷いたのです。

傷のついた野菜だったり、調味料の飛び散り、カビに適した温度(最適温度が20-30℃だそうですが、0-50℃の範囲でもカビは活動できるんだそうです。)

冷蔵庫は汚い

冷蔵庫って清潔なイメージがあるけれど、実はトイレより汚く、 冷蔵庫に500万個の雑菌がいる んだそうです。

元々の私は、部屋を片付けられない人でした(特にクローゼット・押入れなどの収納)

よくいわれる「汚部屋」に住んでた時代があり、押し込む・詰め込むことが片付けと思っていました。

それが当たり前だったので、冷蔵庫の中もギッチリ「詰め込む」が普通で、何も疑問も持たず過ごしていたのですが、結婚してからたーいへん!

お金はなかなか貯まらない、冷蔵庫の食材は傷むわ、沢山作ったのに食べきるのが難しく、無理やり食べきるか、化石化になるまで放置。

そんな自分に嫌気が差し、冷蔵庫の片づけを開始。

 

冷蔵庫を片づける

それでも6割ほど片付け上手になれたかな?と思う家事方法は、冷蔵庫の中身を減らし、食材を買い込まないように習慣づけたから。

え?冷蔵庫?と思いますよね。

なぜ押入れじゃなくて冷蔵庫なのか?理由は、「家」だから。

冷蔵庫って、ある意味「家」だと思っていて、その家が住む人の手によって、ボロ家になれば、ホテルにもなる。

 

 

家の片づけ以外でも言えますが、人って小さなコトより、大きなコトを片付けたくなる。

順番が逆なんですね、まず、小さなスペースからはじめること。

冷蔵庫という小さな家の片付けをクリアすることで、家全体の片付けが上手になると感じています。

最近だと電力会社を変え、気になる電気代も節約 できたので冷蔵庫の電気代も抑えられて満足しています。

 

ムダづかい防止に外出前のひと工夫

お金のムダを減らし、本来だったら使わず済んだお金を使わないために注意してるのが、出掛ける前後。

1-2日の短めな外出の時、イベントを控えてる時…。ちょっとした外出前の工夫を紹介します。

 

「とりあえず一品」作っておく

外出前は、いつもより多めのお金をお財布の中に入れることが多いかと思います。

すると、外で飲むコーヒーは1杯400円位しますよね。

コンビニコーヒーの100円が安く感じてしまう。さらにスーパーのドリップコーヒーがもの凄く安く感じてしまう…。

外出って楽しいけれど、それにセットで気持ちがいつもより3割ほど大きくなり、いつも買ってる39円ももやしが外出後だと59円のもやしが高く感じなくなっているのです。

298円のパスタじゃなく、有機栽培の498円パスタもいいかな、なんて手に取ってしまう…。

ちょうどい大きさにカットされた500円のパイナップルが安く感じてしまうのです。

私はそれで何度も何年も失敗を繰り返していることに気づき、1-2日の短い外出の前日には日持ちするおかずを「とりあえず一品作っておく」ことにしています。

よく作るのがカレー。ただ、じゃがいもは痛みやすいので入れないようにしています。

これがあると、帰り道に寄ったスーパーの買い物でも「家にカレーがあるから、バナナとヨーグルトだけ買えばいいわ。」と

余計な物を買わないで済むようになり、無理なくストレスなく続けられるので効果を感じました。

 

 

バタバタしながら、おかず売り場に行くことが無くなりました。

そして、旅行前には時短おかずの冷凍作り置きを。

そこまでして…と言う時は、スーパーで冷凍食品を買っておきます。

「1品なんて作るそんな余裕なんてない」という場合、まだ試したことはないですが、今思いついたこと。

冷蔵庫内の写真をスマホやカメラに残しておくと、買い物前にスマホで在庫確認できるので、ムダづかい防止につながるかもしれませんね。

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