麦茶は一か月の使い切り。漢方医師から聞いた知っておトクな話

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夏といえば麦茶ですね。

そんな麦茶にもシンプルな暮らしにちょうどいい麦茶!

しかも美味しい麦茶!を見つけました。

はだか麦 麦茶 ひと月分です。

 

 

麦茶を夏の間に使い切る!

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大容量タイプによくあるような、苦み・雑味がなく、香りが高いのにスッキリした飲み心地。

ビールに例えると、第3ビールの発泡酒と麦芽をたっぷり使った生ビールの違いでしょうか(笑)

ビールに例えたけれど、私はビール好きだったのです。

ですが1年前、お酒を控えてから全く飲まなくなってしまいました。

今は麦茶がビール代わりになっています…。

「麦茶の英語は?」と、ふと思って検索したら Mugicha “barley tea” と読むんだそうです。

緑茶が greeen tea だから、麦茶もそのままなんですね。

参考:麦茶って英語でなんて言うの?

 

漢方医師から聞いた「知ってトクする話」

ー飲み物の冷やしすぎに注意ー

漢方薬の先生から聞いた「知ってトクする話」

冷蔵庫で人工的に冷やされた食べ物・飲み物は、想像以上に人の体を冷やしてしまうのだそう。

できれば常温、暑いとどうしても喉ごしのいい冷たい食事を選びがちになるけれど、その時は、食べ物を口の中で温めてから飲み込むようにするほうが体にとってはよく、冷えから来るだるさも予防できるということでした。

そして夏バテは、水分不足から来るのではなく、じつは「水分の摂りすぎ」で起こるんだそうです。

夏バテ=胃腸を冷やしてしまうことで起こる胃腸障害なんだそうです。

大量飲水やキンキンに冷えたアイスやビールといった、冷たい飲み物が原因に。

喉の渇きを潤してくれる麦茶ですが、わが家は夜に冷やした麦茶を台所に置き常温に戻して飲んでいます。

夏の水分補給に必須な麦茶。

ですが、秋になっても使い切れず残ってしまうことが多い。

一か月(30日分)で残りを気にせず30日後ちょうどよく使い切れます。

秋から冬は、体を温める 国産有機栽培 無双番茶 が食事を選ばず飽きずに飲めますよ。