なにをやっても嫌う人はいるのだから

嫌われる,嫌われても良い,多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
スポンサーリンク

学歴・年収・貯金…比べてもキリがない

見た目を比べたり、学歴を比べたり、年収を比べたり。

住む場所を比べたり、家が持ち家か賃貸か比べたり。

健康かどうか比べたり、子供は何人か、持ち物を比べたり。

貯金額を比べたり、投資額を比べたり、資産を比べたり…。

これって、もう、比べても本当にキリが無いことで、まったく意味がないということが分かった。

それでもなぜ、人は比べてしまうのだろう。

今まで、細々としたことを比べてきたけれど、あまりいい結果を生むことはありませんでした。

なぜこんなことを話してるのかと言うと、理由があって。

 

生き方を否定される

数年前のできごと。

生き方を完全否定されたことがある。

どうも、何も考えずぼんやり生きているように見られるようで、その方は私の話す内容を聞いてイラッとしたのでしょう。

かなりイヤなことを言われました。

この社会で生きてると、どうものんびりした雰囲気の人は、真っ先に排除される傾向にあると感じています。

それから私は、ちょっとコンプレックスを持ってしまい、今もズルズルズルズル引きずっている自分がいます。

でも、イヤな言葉を投げかけられても、忘れた振りをして生活していたのですが…最近ですね、小さなガマンをしていることに気づきました。

そして、あまり良くない方向に進んでしまっていることに。

過去にイヤなことを言われてプチン。と心を刺されてそれ以来、顔を見るのもイヤになってしまった…という。

今でもそれは心に残っていて、できればその人と接することが機会をもちたくない。ちなみに男性。

でも、相手は多分言った言葉は忘れていると思う。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 じゃないですが、DVD見たり、青汁飲んだり、喉に魚の骨を詰まらせてむせたりしていることでしょう!

 

自分がなにをやっても嫌う人はいるのだから

嫌われる,嫌われても良い,多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

「そんなんじゃ人間失格」みたいに言われた。

それでも、私はのんびりと生きていきたい。

思ったのです、猫は自分の好きな場所を決めると、意地でもその場所から動かないということに。

あまりにも居心地が良さそうだから、ちょっと意地悪したくなっちゃって。

猫の体を持ちあげて移動させるのだけど、「ヴゥーーーーー…」と声を出しながら力いっぱい体を床に張り付いてる(笑)

人間の私が諦めて手を離すと、クルッと一回転して、体制を整えるのです。

毛づくろいしながら、

「なにするのよ?私はここがお城なのよ。なんかもんくある?んで、あなたの居場所はどこなのよ?」

みたいな表情をするんですよねぇ。

じゃあ、私も好きな場所を決めたなら、意地でもそこから動かないようにすればいいじゃん、と。

猫をパクったんです。

何を言われても、何をされても動じない猫でいいじゃん。

ちょっと昔は犬ブームで猫なんて見向きもされず、怖い・愛想無しなんて言われてたのに、今は猫は可愛いだとか癒されるとかひっぱりだこ。人間は本当に勝手だと思う。

のんびり生きていくためには、何をしたらいいのか。

のんびり、と表現するとだらしない、とかニート的なイメージがしてしまうけれど、本来もっと別の意味だと感じる。

自分のペースで働けることだったり、そんなことです。もちろん生活するだけのお金も必要。

そのことをずっと考え探してきたのだけど、ようやく形として見えてきたと感じる。

あとは、実行。行動に移して形としていくこと。(ちなみにブログではありません)

最近までブログに自分の気持ちを綴れなかったのも、リアルな暮らしでも、厚化粧な心で生きていたと感じる。

でも、そんな厚化粧な心はつかれるんですよね。

 

嫌われてもいいや

じゃあ、どうしたらいいのだろう、とずいぶん考えたのだけど、どこかで好かれていたいと心の奥にあったのですね。

それに気づいて、ブログでもリアルでも

嫌われてもいいや。」と思ったのです。

吹っ切れたというのでしょうか。

嫌われたっていいや。…と。

ブログで私のことが嫌いな人がいるし、リアルで私のことが嫌いな人もいる。

これは、もう仕方ないこと。

私がなにをしても気に入らない人がいるのだ、と。これが地球の法則なんだと。

 

100年後はみんな確実に死んじゃってる

いつかみんな100年後には確実に死んじゃって、いないんだし。みたいな…(笑)

うーん。

よくいわれる言葉ですが、「その人がなにをやっても嫌う人はいる」ということ。

ほんとう、そうだなと思う。

(最近書店で見かけた本。外は暑いし、Kindleで読もうかなぁ。)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です