8月に入ったら絶対にやらないこと。服をセールで買わない2つの理由

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服をセールで買わない理由

8月に入ったら絶対にやらないことがあります。

それは、服(とくに夏服)をセールで買わない。

理由は2つあって

ひとつ目が、空の色が秋色になること。

ふたつ目が、着る期間が短いこと。

ひとつ目の空の色、というのは8月に入った途端、夏の白っぽい空色が、黄色とオレンジ色の秋色になっていることに気づいたからです。

そうすると、夏色の服がしっくりこなくなる。

ふたつ目は着る期間が短いからです。

来年も着るからセールで買った方がお得じゃん?と私も思っていたのだけど、1年前の自分と1年後の自分って、結構変わっていることが多い。

好・色・その時の気分が1年後には変わっていて、1年後には洋服の流行りも微妙に色に変化があります。

それで、そんなに着てないのに捨てられない服が増えてしまったことに気づいたこと。

お金・スペース・時間

最近読んだ 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 にも同じような内容があったのですが、

セール品を買わないことで「着ない洋服」を増やす原因を防げ、後々やってくる後悔を予防できるのです。

お金もスペースも時間も根こそぎ奪われる感が、減りました。

小物はチェックします

ただ、小物類は別で半額以下で良いものが売っていることがあるので、見てみる価値があると感じる。

夫がセールでペーパーハットと雪駄を買い満足気でした。

私は買わなかったけれど(夏服より、冬のコートを探してる)

 

セール買いをやめてからの変化

洋服の断捨離 をしてから、洋服という形あるものに興味関心がうすれてしまいました。

ある意味それはさみしいことで、女性を捨ててしまった?ような気もするのだけど、小さな頃から染み付いた(外部から染みつけられた)価値観が取れとかんじていて。

気持ちの面で、ものすごくラクになったんですよね。

女性はオシャレ好きなのが当然。そうするべきだ。みたいなことを過去に思っていた私は、断捨離によって少しずつ消えてしまいました。

断捨離前は春夏秋冬ネットショッピング。

お金もないのにセールで洋服を買っていた。

 

勝ち負けの世界から抜け出す

それで人の見る目も変わったと感じている。

洋服を持たなくてはいけない。

いつもオシャレじゃなきゃいけない。

ちょっとでもオシャレじゃないと、他人の目が気になる。

勝ち負けの世界に居たのがくるしかった。(その世界に居たのも自分なのだけど、抜けるのも自分)

断捨離してからもっと他に見る所があり、オシャレ以外にやることがいっぱいあることに気づいた。

オシャレじゃなきゃ、の呪縛から解き放たれてほんとうに良かった。

洋服に対する価値観が変わったいくつかの本の一冊が、 わたし史上最高のおしゃれになる! です。

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