料理できない夫に学ぶズボラ家事

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料理ができない夫

少しでも料理ができるようになって欲しく、いろいろな工夫をしてきた。

せっかく夜のうちに準備しておいた おいしい麦茶 を朝に忘れて出勤するし

わたしのやったことは一体なんなん?と苛立ちをおぼえる時がある…。

話がそれてしまいました。

夫が料理ができないで困るのが、妻のわたしが体調を壊したとき。

あとは長期間家を空けるとき。

去年の今ごろ、月の半分を介護に時間をつかっていたので夫は半分ひとり人暮らし。

家を空ける前に 食材宅配のオイシックスの冷凍品をストック。数日分のおかずのつくり置きをしていました。

 

料理に興味なし

あとはスーパーやコンビニで買っていたそうですが。

だけど、結婚7年という月日が経ち、それでも料理ができない夫を見て

「あきらめ」に近い気持ちが出てきました。

できないと言うよりも、そもそも料理に興味がないのだそう。

「料理するならその分働いて稼ぐ」と言うくらい。(おい)

 

夫に学ぶズボラ家事

ただ、そんな夫でも夫なりの工夫というのがあるのだな。と感じたのがこれ。

「ちぎりキャベツ」

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昼食にラーメンを作るのにキャベツを入れました。

料理ニガテな夫がドヤ顔で振る舞う調理器具「ティファールフライパン」で作るのだけど、フライパンにいきなりちぎりキャベツ。

 

テーブルに座って見守っていたわたしは思わず立ち上がって写真をとってしまった…。

私「包丁使わなかったの?」

夫「うん。斬新でしょー?」

夫「だってレタスはちぎるじゃん。キャベツもちぎっていいでしょ?」

私「・・;」

たしかにレタスは包丁で切ると痛みが早くなるし、手でちぎることが多い。

でもキャベツをちぎるというのは、主婦のわたしの頭の中にはなかったことで、ありえない料理法。

この7年の間に、料理ができなくても夫なりにズボラに工夫をしているのだな、と感じました。

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まねき
30代
関東・夫と2人暮らし


夫婦2人暮らし30代前半。冷蔵庫と洋服を片付けたら時間・お金・心のゆとりができました / 生活を豊かにするモノ・コトが大好物 / 元汚部屋・汚冷蔵庫出身 / 157L冷蔵庫で使い切る生活2年目 / 時短/食 / 美容 / 漢方治療×ゆっくり砂糖断ち中