使わないいただきモノは、ココロが苦しくならない方法で捨てる

いただきものを捨てる

いただきものを捨てる悩み

長年好きだったものが、そこまで好きでもなくなっていたり

あるときを境に使わなくなっていた…なんてことがありませんか。

それが「いただきもの」で初めて気づくことがあります。

 

捨てるのも苦しい

何がくるしいかというと、この3つでした。

  • 使わない(食べない)のにそこにあるモヤモヤ感(1)
  • 保管しておかないといけないモヤモヤ感(2)
  • 捨てる「罪悪感」

 

食べられないモノを沢山いただく

この時期になると毎年親戚から食べ物が届きます。

その中に大量の甘い和菓子が入っていました。

毎年のことだからそれが普通のことになっています。

だけど、その普通から苦しみが生まれてしまいました。

甘くておいしいお菓子の原材料は「砂糖」

習慣となっていた甘いお菓子。食事制限で甘いものを絶たないといけない時期…。

どっさり届いたお菓子を見て「どうしたらいいの?」

過去に「おいしい!」と喜んだ私の顔を思い出しながら、心を込めて送ってきてくれたのがすごーく伝わる。

でも、今回から甘いお菓子を「おいしい」と喜んではいけなくなってしまったのです。

 

自分のエネルギーがマイナス方向に向かう

運がよくなるおそうじ風水 によると

好きではないもの・ニガテなものをムリに使うのは自分のエネルギーがマイナス方向に向かうんだそうです。

断捨離と共通していますが、いただきモノも「使用期限」を決めておくこと。

期限の有効

期限をつけることで気持ちの切り替えができます。

もうひとつ「これは〇〇円(いくら)かかってるんだろう」と、お金の事を考えないこと。

 

ココロが苦しくならない方法で捨てる

私たちは、できるだけ自分が悪いことをしているという「罪悪感」をできるだけ感じたくない。

だけど、だれも罪悪感をうすめる方法など教えてくれません。

だから今自分が何をたいせつにしたいのか?の優先順位をもっておくこと。

ココロが苦しくならない方法で捨てる。

ありきたりだけど、気持ちはしっかり受け取りそっと捨てるのがいちばんスマートと感じます。

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まねき
30代
関東・夫と2人暮らし


夫婦2人暮らし30代前半。冷蔵庫と洋服を片付けたら時間・お金・心のゆとりができました / 生活を豊かにするモノ・コトが大好物 / 元汚部屋・汚冷蔵庫出身 / 157L冷蔵庫で使い切る生活2年目 / 時短/食 / 美容 / 漢方治療×ゆっくり砂糖断ち中