「母はこうあるべし」の呪縛にドキッとする

女性の悩み

通院中の病院に置いてある本「月刊クーヨン」という子育て雑誌。

月刊クーヨン 2018年 06 月号

気になってTwitterでメモメモ…。

 

からだに優しい食事法や

子育ての悩みに関する内容が気に入ってkindleで読んでます。

 

「こうあるべし」の呪縛にズキッ…

女性の悩み

そんな私は子育て経験なし。

子どもとの暮らしも未経験。

だけど時々ですが、子育て系の本や雑誌を読むのには理由があって。

それは、「女性に関する悩みに共感することが書いてあるから」かな?

マンガ家・エッセイストのたぶさ・えいこさんという女性の特集で「母親」についてこんなことが書かれています。

 

母親になって感じたのは、子どもが生まれると、途端に多くのおかあさんが無個性になってしまうということ。

主語も「夫が」「子どもが」ばかりになる、自分自身がどう思っているか本音を話さなくなってしまうことに違和感を感じています。

クーヨン 2018.06 P3

 

読んでひとつめのズキッ。

結婚してすっかり

名前じゃなく「〇〇の奥さん」と呼ばれることが増えた。

名前で呼んでくれる人ももちろんいるけれど、日常で〇〇の奥さん思考で生きてることが多いことに気づいた。

「私」より「夫が」とか「家族が」を主語にすることが増えた。

そして「母はこうあるべし」の呪縛を読んで感じたのが

「女はこうあるべき」とか
「女らしくあるべき」とか

わたしは比較的若い時から(10代半ばごろ)からその鎖に苦しさを感じながら生きていた部分がありました。

 

目に見えないプレッシャー

最近よく聞くワンオペ育児も、共感を通り越して胸がかなり苦しくなる時がある。

なにに苦しさをかんじるのか。

それは、女に生まれてきてしまったがために背負う

「目に見えないプレッシャー」に私たちは日々重みを感じながら生きてるのだ。

ということです。

「平気」「みんなも頑張ってる」とか

「だいじょうぶ」という言葉で掻き消されてしまって見えなくさせてるだけだということに、特集を読んで2回ズキッと来てしまいました。

本にも書いてあるのだけど、自分自身がどう思ってるか本音を話さなくなること。

結婚してから「外に求められている答え」について話すことが増えたなぁ、とそんなことを感じながら

「私の本音はなに?」

「自分自身への問いかけ」になりつつある雑誌です。

 

・「砂糖なし育児」、すぐにはじめてください。

・家事・育児の「引き算」レッスン

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