【洋服の断捨離】服を売るのはこれを最後にもうやめようと思う

洋服の断捨離、いつまでつづく?

洋服の断捨離をして2年が経ちました。

少ない枚数で着回しをするのもだいぶ慣れましたが

いつも着ている洋服がさすがにくたびれてきてしまいました。

それで秋冬服を探しに古着屋やファッションビルへ。

古着屋は買取もしていたので「着なくなった服売って少しでも新しい洋服の足しにしようかな」と考えました。

2年前の私は、洋服の断捨離をしていて「着なくなった服=買取に出す」が習慣になっていました。

心の負担が減る洋服の整理

 

洋服の買取は、これを最後にやめよう。

だけどね、服を売るのはこれを最後にもうやめようと思ったのです・・。

なぜか?

言葉にすると、ちょっとむずかしい。

そんなに洋服を売らなきゃ気が済まないのか?

洋服を売ってお金になって嬉しい自分はなんなのか?

数百円、数千円をもらってそれで満足なのか?

ということでした。

洋服の悩みから自由になりたかったのに

洋服を買取してお金にすることは、私の人生でもっとも大切なことか?

そうじゃないよね?・・って。

それは、洋服とまったく別のことで知った言葉。

「いつまでもそこの”お客さん”になっていたら、ほんとうの自分は見つからないよ」

(お金持ちにはなれないよ)

と。

たしか、お金に関する本でした。

・・あ!!

書きながら思い出しました!

お金持ちになるファーストステップ~20代からはじめる40歳セミリタイアライフプラン~」です。

 

 

直感を信じてやめてみる

着終わった洋服を買取に出すことが目的になっていないか。

どこかで終わりにしなきゃ、その先に進めないこともある。

一時的に洋服を思いっきり捨てることも、生きてる間に何度かあってもいいと思う。

だけど、それを毎回することで切れない関係がどこかで出てくると感じる。

今回は洋服の断捨離と買取の話になってしまいましたが

そこから自立できないのは、なにかのサービスをズルズルと続けているからだと。

直感とでもいえばいいのかな。

着ないでタンスの肥やしになってる服

着終わった洋服は、いさぎよく「ごみ」として捨てればいい。

すっごくシンプルじゃないか。って。

これを最後に洋服を売るのはやめようと決めました!

 

関連記事

洋服をワンシーズンで断捨離する悲しさ

服をセールで買わない2つの理由