捨てながら、得ている。

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昨日のブログでヘアケアを少なくし、

シャンプーをシンプルなものに変えた。

とお話ししました。

自慢になってしまうかもしれないけれど、髪の毛を男女問わずほめられる回数がめちゃくちゃ増えました・・。はい、自慢、ここまで。(すみません)1枚目の写真だとちょっとわかりづらいので、髪の毛の部分だけ撮りました。シャンプーは育毛系のリリィジュというシャンプーを2年くらい使っていましたが、ここ1年半はポーラ化粧品のフォルムシャンプー(ノンシリコン)に落ち着いています。

シャンプーを変えたことで、

男女問わず髪の毛をめちゃくちゃ褒められる回数が増えた。

と、ちょっとした自慢も入ってしまったのですが・・(笑)

ブログアップ後に

「ああ、これって、やってきて良かったんだな」と感じたことがあって。

なにかというと、

モノを減らし(捨て)ながら、

じぶんにとってなにが必要で、なにが要らないのか。

捨てながら・少なくしながら・得ていたんだな。って。

そんなことに気づきました。

シンプルライフをはじめて4年くらいになりますが、

4年前と比較するとね、やっぱりすごく変わった。と思います。

それは、住む場所だったり。

生活習慣だったり、考えかた、興味関心だったり。

そして、モノに対するきもち。だったりです。

それにハッとしたのが、まさかの愛用シャンプーの話だったのだけど、

私にとっての「ヘアスタイル」「髪」というのは

快適に日々を気持ちよく過ごせること。

が、大事なテーマのひとつとなっている。

髪型で第一印象がびしっと決まること。

そして、あまりヘアケアに時間をかけすぎずに快適な生活をおくれること。

これを知っているから、シャンプー代はけケチりたくない。

髪質が丈夫だったり、ヘアスタイルが決まらなくても、

チリチリ潤いのないパサパサヘアでも気にならない人だっている。

それに対して、不幸な気持ちになったり、

みじめな気持ちにならなければ、どっちを選んでいいって思う。

でも私の場合、安シャンプーで長期的に髪の毛がまとまらなかったり、

チリチリになったりするのは私にとっては「不幸な気持ちになる」ひとつです。

そこまでして節約したくないし、みじめな気持ちになりたくないのです。

遠回りな方法だったのかもしれないけれど、

いちど捨てて(断捨離)

次に新しいモノを得て、

あれでもない、これでもない。とか、いろいろやってみて。

そんなことをしているうちに、良質なモノの目利きができるようになるのだと感じる。

流行りものだったり、周りがこれいい!

とブームなモノやコトがあって周りが過熱していても

じぶんにとって、それが本当に必要なものなのか

いまの自分にとって、それを得ることで、しあわせ度が上がるのか?

手にしたことで、しあわせが持続するのか。

もしかすると、手にした数時間かもしれないし、一週間かもしれない。

だけど、じぶんにとっての

「最低これだけあれば、満足できる」

というものと

「妥協できる点」をはっきりさせておくことで、

限定的な買い物に焦ったり、

周りの同調圧力に流されないで済むということです。

もしかすると、じぶんはまったく成長できていない。

とか、捨てても人生変わんない。とか、なにをやってもダメ。とか。

じぶんがどこへ進んでいるのか。

真っ暗のトンネルの中にいるようでわからなくなったとき。

こわくなる。

だけど、もしかすると。

ひょんなところから、「この道はまちがっていなかったんだ」

捨てながら・少なくしながら・得ていたんだ。

ということに、過去のじぶんに励まされるときがくるかもしれません・・。

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