時間と冷凍庫を味方につける。冷凍つくり置きおかずは「いちどにまとめて」

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さいきん作った冷凍つくりおきは3品。

  1. 麻婆茄子(豆腐)の素
  2. さば味噌煮
  3. タンドリーチキン

 

3品つくるのに、これ、15分もかかっていません。

つくり置き(冷蔵)は過去に挫折した人間のひとりであるのですが、

冷凍作り置きは、めんどくさがり×冷蔵庫管理がニガテな主婦でも

ハードル低めでそこまでむずかしくなく、たんたんと継続できるのがうれしい。

 

冷凍おかずの「ここが好き」

 

・すぐ食べなくていい

・食べる分だけ解凍できる(小分けできる)

・時短

・味が落ちにくい

・かんたん

 

食べる時は、冷蔵庫か常温解凍→フライパンに入れて加熱するだけ。

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まねきがここ最近取り入れ始めたのが、

特売品のお肉・お魚を買って冷凍つくりおきにすること。

あらかじめ買い物リストを作ってスーパーへ行きますが、

お肉とお魚は、買い物リストには入れず

スーパーに行ってその時の特売品を買う

ほかのお肉やお魚は、可能な限り見ないようにしています(笑)

 

わが家の冷凍つくりおきがとくに役立つ瞬間が、家族のお弁当。

冷凍つくりおきを始める前、冷蔵おかずを作っていたのだけど

どうしても味が落ちてしまうこと。

冷蔵つくりおきブームに乗らなかった理由は、そこがいちばんの理由でした。

 

作りおきブームに乗らなかった理由~人間もおかずも若返ることはない

 

それが冷凍つくりおきだと、つかいたい時、ちょっと一品欲しいとき

さっと取り出して解凍→焼く・煮る・蒸すでできたてを味わえる。

そう、メインおかずに困らなくなりましたね。

 

時間と冷凍庫が味方になってくれる

あれです。

冷凍することで

時間が味方になってくれるんです。

下味をつけこむ時間がいらない。

たとえばから揚げだったら、調味料をつくって一口サイズに切る

調味料に鶏肉を放り込んで揉んで冷凍庫に入れれば、

勝手に味がしっかりしみこんで美味しくなってくれるのです。

時間と冷凍庫が味方になってくれる。

手間もコツもそこまで必要ないんですね。

そんなかんじで、

節約しつつ、冷凍つくりおきをつづけていきますよ!

旅行前に便利。時短おかずで何年も続いてる冷凍作り置き。