冷蔵庫はデパート。食材は服飾品。

ここ最近感じることなのですが、

何がなんでもムリして使い切らなくっていいな。

ということです。

 

まあ、それを感じたきっかけというのが、

夫が静岡旅行のお土産で買ってきた

「しじみスープの原液」なのですが。

 

これが、おいしくない。のです。

食べてるときも、食べた後もなんだか後味がわるい。

何回か工夫してスープにしたり、塩を足したり。

 

でも、こういう工夫ってまったく意味がない。ということに気づいたんですね。

あまり使わないから、半年以上冷蔵庫の中に滞在しています。

 

まずいものをどうにか工夫しておいしくする。

これは「したい工夫」ではない。

まずいものは、まずい!んです。

 

2年前にもブログで話したことですが、

合わない調味料って、ほぼ100%長期間冷蔵庫に残っている。はずです。

 

使わない調味料は少しずつ捨てていく。

 

食品管理には4つのタイプがあると知りました。

 

(1)見えない型
・冷蔵庫の奥に何が入っているかわからない
・食材を取り出すのに時間がかかる
・家族に「○○どこにある?」と、よく聞かれる

(2)溜め込み型
・目的がなくても買い物に行くのが好き
・お得、安売りを見るとつい買ってしまう
・ストックがたくさんないと不安

(3)手作り料理多め型
・いつも手作り惣菜のストックが大量にある
・多く作りすぎて、時々捨てることがある
・家族が残すことが多い

(4)珍し食品多め型
・珍しい食材、調味料があるとつい買ってしまう
・食品の土産物、貰い物が多い
・調味料、貰い物が使い切れず、捨てることが多い

 

今回のばあい、4の珍し食品多め型にはいりますね。

小さな無印冷蔵庫にしてからは調味料の数は数えられるくらいに減りましたが、

この、流行食材ってけっこうな確率で残る

そして、味の主張がつよいから醤油みたいに毎日使えない。

 

例えば冷蔵庫がデパートだとすると、中に入ってる食材が服飾品になります。

使われてない食材は、長期間倉庫に保管され売れ残った

デッドストックということになりますね。

売れ残り品はずっと置いておけません。

それは冷蔵庫の中身も同じなんだと思います。

 

冷蔵庫は「長期保存」から「使い切る」と暮らしは180度変わる。

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