便利機能は、そんなにいらない。

便利機能は、そんなにいらない。

わが家は1年前からドラム式洗濯乾燥機を使っていますが、

便利機能が何種類もついています。

ですがいつも使っている機能は、いつも同じ。

 

・洗う(通常モード)

・デリケートモード

・乾燥

 

ドラム式洗濯機に助けられています。だけどデメリットもあります

 

このくらい。

・・というか、洗濯機の必要な機能なんて、これでじゅうぶん。

洗う、脱水。

 

”柔らかモード”とか”てづくり”とか。

便利機能がついているけれど、結局いちど使ったきりボタンを押していません。

ということは暮らしでほんとうに必要な機能(モノ)は、そんなに多くはない。

(と言いながら過去の私に伝えてる感が強い)

 

そういえばわが家の家電にありました。究極のシンプル家電が。

無印冷蔵庫です。

 

冷蔵庫のシンプルライフ|憧れの無印冷蔵庫…実はスパルタでした

 

イマドキな機能はいっさいついてないし、ただ冷やすだけ。

それが飽きも来なく、故障リスクも減るのだと感じる。

究極のシンプルだな、と感じる。

 

できるだけシンプルな洗濯機を選んだつもりが

あれこれ機能がついていた・・ということを使いながら気づくという。

 

人間のからだはひとつ。

胃袋はひとつ。

食べ物と同じで、一度にたくさん食べられない。

家電も、一度にたくさん機能を使えない。

 

高機能・高性能なものはあえて選ばす

シンプル機能をえらんで行きたい。

そして、人生も選択の連続。シンプルに選択したい。

 

やりたくないを止められる、それがシンプルライフ。