貧乏性とラテマネー

ラテマネーと貧乏性

「やっぱり私って貧乏性だな」と感じる瞬間がありました。

みなさんは、1杯300-500円くらいのコーヒー店に入る頻度ってどのくらいですか。

私は年に数えるくらい(3回入れば良いほう)

そんな私、スタバなどのコーヒー店にひとりで入れないのです。

一人じゃみっともないから入れない。とか

一人行動ができない。とかそんな理由じゃなくて。

ちょっと休憩したいとき、ぷらりと入ってホッと一息するのに300円は払えない。と考えてしまうタイプで。

 

席も密集していてなんだか落ち着けない、という理由もあったりします。

どうせ入るのなら、個人喫茶の一杯600円~のコーヒーでゆっくりしたいタイプ。

ちなみに誰かとお茶するときは個人喫茶に入ることがほとんど。

 

グーグル検索すると、貧乏性の意味は

「いつもけちけちしてゆとりのある態度がとれない性質。また、物事にくよくよする性質」と書いてあります。

 

ラテマネーという言葉がありますよね。

「毎日なにげなく使ってしまうお金」のことです。

とくにムダづかいしてるわけでもないのに、なんだかお金がない・・。

 

とてつもない贅沢行動と思ってしまうところがかなりの貧乏性かと。

同時に「家で淹れれば〇〇円だな」と考えてしまう。

 

オシャレな20代女子がフラペチーノを片手に颯爽と歩く姿を見て

「金持ちだなー」なんて心のなかでつぶやきながら

私は缶コーヒー片手に眺めているのですが・・。

 

それを東京のど真ん中でやられてしまうと、眩しすぎて・・(笑)

 

それで私はどんな行動をとるかというと、

駅ナカとか、スーパーの飲料コーナーまで行き

1本80〜150円くらいのコーヒーを買ってベンチや立って飲みます(笑)

 

自分の中では、いたって普通のことだったので今まで何もギモンにかんじなかったのですが

もしかすると、かなりのケチかもしれない。

 

たぶん、どんなに経済的ゆとりができたとしても

ぷらっとスタバに500円は払えないかもしれない。

 

そんな「ラテマネー」を意識して

300円前後のコーヒー代をケチってしまう。

もうすこしスタバに入る回数を増やす許可を自分に与えても良い気がする。

(多分、しないと思います)