熟した柿は捨てないで「柿カレー」にするとおいしい!使いきる習慣でさらに「冷蔵庫が家計簿」に…

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すっかり冬になり、体の芯まで冷える寒さですね。

毎年秋~冬にかけて作るレシピをご紹介します。

それは「柿カレー

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熟し過ぎた柿を使ってカレーを作ります。

熟す前の普通の柿を使っても大丈夫ですが、酸っぱめのカレーができるのでできたら熟し過ぎて捨てちゃおうか迷うくらいの柿がいい。

酸味が消え、コクがでます。

使用カレーは、スーパーの上段でよく見かける「カレーの壺」です。

 

 

ちょっと写真が汚いのですが、ごめんなさい。

今回は、冷凍作り置きで作っておいたタンドリーチキンを自然解凍1日。

 

時間と冷凍庫を味方につける。冷凍つくり置きおかずは「いちどにまとめて」

 

ヨーグルトにつけておいた鶏むね肉と熟した柿を2個使いました。

熟した柿は捨てないで「柿カレー」にしよう

 

適当にカットして、ヨーグルト・柿・水を入れて煮込みます。

トマトソースがあったらトマトソースも一緒に入れてしまいます。

弱火~中火でコトコト煮込むこと30分。こんな感じ。

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柿の酸味をしっかり飛ばすため、さらに煮込みます。(だいたい15分くらい)

見た目はあまり美味しそうには見えませんが、実際はもっと良い色しています。

食べると美味しいです。柿2個入れるとかなり甘口になるので甘口がニガテだったら1個でもいいかもしれません。

(今使っているカレーの壺はかなり辛く毎回料理に工夫が必要なので、次回はマイルドにしようと決めています)

 

 

冷蔵庫が家計簿になった

ギリギリまでスーパーにいかないのがすっかり普通のことになり、なんの違和感も持たない暮らしになってしまいました。

これはきっと喜んでいいことなんだと感じるんですね。

それには理由があって、なにかというと「食費の家計簿を付けなくなった」んです。

前回ブログで意地でも買わない習慣の結果の冷蔵庫の中身を公開しましたが、ここ1か月、冷蔵庫が家計簿になっています。

これはズボラ・究極なまでにめんどくさがりな人間にとって、最高に嬉しい生活スタイルとなっています。

2年前のブログにもこんなことを綴っていましたね。

 

・冷蔵庫はデパート。食材は服飾品。

・冷蔵庫は「ホテル」と心得る。

 

シンプルライフ、使い切る暮らしをコツコツ続け、見えたものは「究極のラク」でした。

結果、良質な食材をちょうどよく使えるようになったり、スーパーに行ってもムダ買いが減った。

最近はネット限定のオリーブオイルを試してみたり。楽しみもできましたよ。

 

パスタは「オイルを食べる」といっても過言ではない。

 

ちょっと買いすぎたかな?という日があったとしても、無理なく食材を使い切れて家事ストレスが過去と比較して半分は減ったなと感じています。

最近はこんなかんじで、ゆるい感じで使い切る生活をおくっています。

冷蔵庫が家計簿。については、また次回ブログにつづりたいと思います。

 

こちら(成城石井)のカレーもおすすめです。

思わずまとめ買いしたくなる「成城石井 おうちでホッとカレールー」がおいしい