断捨離メリットより上回った土鍋の魅力

土鍋,ほうとううどん

先月、箱根旅行へ行った帰りに道の駅で「ほうとううどん」を買いました。

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ほうとううどん、と言えば山梨県。

それで初めて知ったのだけど、4月10日は「ほうとううどんの日」なんだそうです。

4→ふぉー

10→とー

…。

4月10日は「ほうとうの日」です! – 山梨県山梨市オフィシャルサイト『誇れる日本を、ここ山梨市から。』

 

ズボラ主婦はごはん土鍋でほうとううどんを作る

まだ4月は来ていませんが、季節なんか関係なし。

年に3回以上は食べてるほうとううどん。

わが家はごはん土鍋でつくります。

 

 

ここからズボラ主婦が登場するのだけど、あまり読まない方がいいかも…。

出来あがったほうとううどんを、鍋敷きではなく、テーブルにまな板にタオルを敷き、そのまま土鍋をドーン!と置いて食べます…。これがわが家流?なのだけど、鍋敷きを持っていなく、思いついた方法。

気に入る鍋敷きに出会えず、何年もこんな感じですが、片付がラクちんです…。

ですがこうしてブログに綴ると、やっぱりダメかもしれない…好い加減鍋敷き買わないといけないかもしれない。

 

断捨離メリットより上回った土鍋の魅力

断捨離ブームの頃「土鍋、捨ててしまおーう!」

なんて決めていたのだけど。

やっぱり捨てられなかったのは、土鍋の熱伝導率の良さが断捨離するメリットより上回ってる。からなんですね…。

 

  • 熱がさがりにくい
  • アツアツ出来立てをテーブルで味わえる
  • 弱火でじっくり煮込める

 

わが家の土鍋は「長谷園かまどさん 3合炊きですが、結婚してなんだかんだ7年は使っている。

元はごはん土鍋なのだけど、そんなことをフルに無視してラーメン作ったり。

あとは、ちゃんぽん、おでん、煮込みうどん…となんでも作ってしまう。

 

熱が下がりにくい分、土鍋を冷ます時間が必要。

いまどきの軽量フライパンと比べてしまうと、それは石器時代のモノを現代に使っている時代錯誤のような気持ちになったり…?

だけど、それ以上に料理がおいしくなるんですよ。

おいしい!と感じる決め手って、食材の中心まで熱がしっかり通ってるか・通ってないかの差なんだと思います。

 

 

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