プラスチックごみを減らすために意識し始めたこと

主婦業をはじめて8年…くらい。(たしか)

そろそろ年数を数えるのに、おっくうさを感じるようになった。

と同時に、年齢という「数字の煩わしさ」を感じはじめるのも、30代なのかもしれない――。

…!!

独り言はここら辺にまでにしておき、

今日は最近かんじる主婦の日常をお話しますね。

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プラスチックごみを減らしたいな…

ごみ,減らす,プラスチック

というのも、プラスチックごみについて。

私が住んでいる地域は燃やせるごみ・プラスチックごみが分別になっています。

それでですね、燃やせるごみの約3倍の量がプラスチックごみなのです。

よーく生活用品を眺めてみると、

プラスチックに包まれた商品がほとんど。

プラスチックのおかげで私の「ふつうの生活」は成り立っているのかもしれない。

…だけど、ちょっと、あまりにもプラスチック、使いすぎじゃない?

と感じることもあって。

夫とも話していたのだけど

「なんでもかんでもプラスチックにつつめばいいのか?」

と疑問に感じるようになりました。

だけどぐちぐち文句を言ったって、

相手(企業)はそう簡単に、変わらない。

世の中も、簡単に、変わらない。

そこで最近、買い物のするときの意識を少し変えました。

(ほんとーうに、細かな部分ですが…)

小分け商品を買わない(控える)

1)小分け商品をできるだけ控える

例…

【食品】

豆腐の小分け→1丁まるごと

小分けチョコレート→1枚まるごと

いろいろありますが、チョコレートに例えると…

小分け商品は便利で携帯できるメリットがありますが、いくらか割高でしかもプラスチックごみが一気に増えるのです。

それに対して一枚まるごとチョコレート(板チョコ)だと、一口づつ手で割る手間はあるけれど、紙・プラスチックごみを減らせ、後片付けもすっきりすることに気づきました。

しかも小分け商品よりいくらかお値段も安いこと。

そういえば、外国のお菓子ってひとつの袋にまとめてお菓子が入っていますよね。

クッキーだとちょっと割れてたり、粉があったりしますが、ごみは少ない…。

今日お話しした内容は、もしかすると「自己満足」なのかもしれない。

だけど、少しでもプラスチックごみだったり、ごみを減らせたら、いいなあ。

以前、ごみを増やさない暮らしをしたくゼロ・ウェイスト・ホーム を読み、生活していたのですが便利な暮らしに慣れすぎた私にはハードルが高く挫折。

数年後、あまり肩に力を入れすぎず、今できることをひとつずつ行動に移していけばいいんじゃないの?と思えるようになって。

「自分のできる範囲」

そのくらいの気持ちではじめています。

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コーヒーメーカーからドリップタイプに完全移行♪使い切る暮らしを始める前から、ミニチュア香水 を好んで使っているのだけど、なぜ好きなのかといえば、短期間で使い切れるからなんですよね。そしてつい最近、ゴミを出さない暮らしを始めたいと話したばかりですが…ちょっと違いました。シンプルライフだからって一つの形に固執するのは辛い。想像力や大人になっても好奇心を大切にしたい。何も哲学は哲学者のためだけじゃないですもんね。