精神の充実と使い切る暮らし

魚,あら,レシピ

昨日ブログにアップしたレタスクラブのレシピ「ぶりあらステーキ」のつくった感想をアップしたあと、ふと「続きを書きたい」気持ちが湧いてきて忘れないうちにメモしておきました。

しかもツイッターで。ツイッターなわ忘れないし、半分宣言したようなもの…。

精神の充実と使い切る暮らし

というのも、精神の充実に気づきました。

「使い切る暮らし」をはじめて3年(正確には4年だった)くらいたった今、使える部分は使ってみる精神が芽生えたなあ、と感じています。

安くて美味しい魚の「あら」 よく行くスーパーの鮮魚コーナーには、魚の「あら」がよく並んでいます。 今の時期だとタラ、ブリ。 タ...

そうなんです、「使える部分は使ってみる」

これは断捨離に夢中だった頃には受け入れられない精神状態でした。

というのも、捨てまくっていた過去の私は「使わない物はいらない」。と、捨てることが良し、捨てないことは悪い。

そんな「全か無か思考」に陥っている事さえ、気づかなかった。

全か無か思考の話

生きる上で白か黒か、0か100か思考は、一時的にその人を生きやすくしたとしても、どこかで(それは数か月後かもしれないし数年後かもしれない)歪みがでてくる。

歪みって、歪み始めた頃には気づかないもので、「あれ?おかしいな?」と感じた頃にはズレまくってる。

人は極端な考えになると、「これは良くて、これはダメ」

他の価値観だったり方法を排除して視野を狭くしてしまう→生きづらさにつながる

…と、頭の中の考えをバーーっと書いてしまったけれど、ここで終わりにしておきます。

話を戻して、「使えるものは使ってみる精神」が芽生えたのは。

たぶん…人生には受け容れられない現実を、受け入れることもだいじだよ、そんなことを挫折体験だったり、失敗体験を通して気づいたからでした。

今あるモノをたいせつに、使えるものは工夫して使う。

使い切る精神は生活の充実度を上げるツールかもしれませんね。

こんにちは、まねきです。 昨年はお世話になりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2019年は、「初心にかえる...
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