「お得」に思うこと。お得= 消費者:2~3割 / スーパー:7割以上

上の画像は、夕方買った6個入りの卵。

お得= 消費者:2~3割 / スーパー:7割以上

昨日の夕方、卵が必要になったので卵を買いにスーパーへ行ったところ、赤玉10個がセールになっていたようで、売り切れ。

確か260円くらいが、230円だったでしょうか。

 

それでですね、使い切る暮らしを軸にしている主婦の私は、こう感じたのです。

 

「30円の値引きって、本当におとく?」

「ほんとうに、10個入りの卵、いる?」

 

本当にオトクならば、スーパー側はお得情報を出さないでしょう。

消費者のお得が2割か3割

スーパー側が7割以上のお得

お得= 消費者:2~3割 / スーパー:7割以上

なんだと思うのです。

 

当たり前になってるからガッカリする

これは私自身にも言えることなのだけど、

「いつもの10個入り卵を買う」が当たり前になってる状態だから

ガッカリするんです。

 

その商品がセール品になる=売れる商品

・・・と思いませんか。

 

いつもの商品が10円でも安くなってたら、それは喜んで「お得」なのかもしれない。

ですが、セールの赤玉10個入りの棚の上には赤玉6個入りが何段にも重なって在庫があったのです。

6個入りで180円くらい。

 

お得に吸い込まれた消費者が去ったあと

いつもの商品こそ、「ほんとうに、必要?」

自分自身にたずねてみると、いいかもしれません。

 

私は6個入り卵を手にとり、

「ああ、6個でも十分だなぁ。」

 

お得に吸い込まれた消費者が去ったあとの、

空っぽのケースを見て、大きな気づきをいただいたのでした。