髪への「こだわり」から解放

髪へのこだわり、心のホンネ。

今年に入ってからでしょうか。

髪へのこだわりをあまり持ちたくない。

と感じるようになりました。

そんな「ホンネ」がゆらゆらと湧いてきてしまいました。

ホンネ、って抑えられないものだなぁ、と感じる。

シンプルライフを始める前の私(20代)は,とにかく髪の毛に「必死」

元の顔が大福のような輪郭・骨格。

コンプレックスである顔をカバーするには、髪型という額縁を利用したのです。

興味のないことは、つづかない

身の回りにはヘアケアが溢れ・・。

興味のない巻き髪、をやってみたり、髪の毛を流行りの色に染めたり。

髪の毛をいじればいじるほど、ダメージは進行するわけで。

高価なトリートメントを躊躇なく使っていました。

ヘアケアを楽しんだ20代。

30代のこれからは、髪の毛にあまりこだわらなくても、いいのかもしれない。

そう感じるようになってきたのは、自分の良い部分・悪い部分も受け入れられるようになってきたからかも。

ヘアスタイルへのこだわりから、いい意味で抜け出せてきたのは、ある意味シンプルライフとヘアケア品を減らした流れだと感じる。

1.シンプルライフ

2.ヘアケア品を減らす

白髪は染めるもの、なの…?

20代後半からひょっこり出現した白髪。

数本だったのが、いまではゴッソリ束に。

一時期、雨上がりのタケノコのように止まらない白髪にいちいちガッカリしていた。

どんどん増える前頭部の白髪も、ある程度増えるとメッシュのようにカッコよく見えるようになってきた。

染めなくて、良かったのかもしれない。と今はそう思える。

若白髪ですが、あえて染めていません)

白髪=染めるもの

白髪=老化

だとしたら、白髪を「悪」だと認識し、すぐ染めていたかもしれない。

そんな感じで、髪の毛に対するこだわりから解放されてきたのも、シンプルライフがきっかけだったのかな?と感じるこの頃です。