いくつになっても、人を好きになるって、素敵なこと。

人を好きになるということ

いくつになっても「誰かのことを好きになること」って素敵なことなんだろう。

元々、異性に強い興味が続かない人間でしたが(あ、もちろん興味はありましたよ)

結婚してさらに加速してしまいました。

それも何の違和感もなく、疑問を持つことなく過ごしていたのだけど・・。

ある意味、夫しか見えてなかった部分が濃厚・・でした。

 

素敵な男性に出会う

そんな暮らしを10年以上送っていたのだけど、去年、すてきな男性に出会いました。

見た目はそこまで・・?タイプの顔でもない・・(失礼)なのだけど、何だか見えない部分がステキなんですね。

話す内容だったり、考えだったり、頭の中がステキ。

見えない部分が見えてしまうと・・人は「この人ステキだなー」と感じるのかもしれません。

 

尊敬=素敵

ある意味、私は「恋」をしていたころの感覚をスッカリ忘れてしまったのだと、その男性と出会い、気づいた。

恋心の意味としての「好き」を越えて、人としての「尊敬」なのだと思う。

 

既婚者だから、異性を素敵だなあ、と感じてはいけない。夫だけ見てればいい!

どこかでそんな気持ちがあったのだと思う。

そう考えると、「結婚したのだから○○であるべき」とか「こうでなければいけない」「こう思う(感じる)のは普通じゃない」

誰が決めたのか分からない世間の目にがんじがらめになってる。

 

しかしおばさんの道をしっかり歩んでる

おばさん達が、アイドルの追っかけをしている理由がさっぱり理解できなかった。

今回の件で、すこしだけ分かった気がする・・

ということは、やはり私もおばさんの道を確実に歩んでいるのかもしれません、ね。

 

その男性とは、お友達になれる可能性は、限りなく薄いけれど、

なんだか、ココロが自由な人に出会えた私は、ラッキーだなあ。と感じます。

 

もっと同性にも、異性にも、動物にも、ドキドキしてみようと思う。

この気持ち、忘れないうちに、日記に残しておきますね。