まとめ買い後、次の消費、考えていませんか。

まとめ買い、やめてみる?

そうなんです、本気(マジモードとも言える)でまとめ買い習慣から、その都度買い(ちょこちょこ買い)にシフトしてみようかと。

食材のまとめ買いは、使い切るが習慣となってるので良し。

として生活用品(雑費・衛生品)のまとめ買いをやめるチャレンジです。

わが家の購入パターンをご紹介します。

例:コンタクト洗浄液12本(1年分)購入
店舗購入:一本当たり 875円
通販購入:一本当たり 515円

差額ー360円

コンタクト洗浄液購入は、夫がコンタクトレンズを付けているためです。ちなみに私は裸眼。

まとめ買いをして1本あたり360円安くなります。

お得ですよね、まとめて買えば、1年後まで買わなくて済みますし、効率的だと思わないはずがありません。

しかし・・月の出費は大きくなります。

まとめ買い後、次の消費、考えていませんか

お金の出し入れは、メリットがあればデメリットがセット。

そして、まとめ買いに起こる、こんな落とし穴に気づいたのです。

・まとめ買いをすることで「安心感」が生まれる
・その安心感から、次の購入予定「消費行動」を考えるようになる
・次のまとめ買いを探すようになる

うすうす気づいていませんか・・私もそうでした。

まとめ買いって、気持ちいいのです。

月の支出を少なくしてみる。

お金を残す方が長期的視点で見てみる。

すると、ムダに気づき、ムダがよりスッキリするかも・・――。

シンプルライフを送っていると、常にいい方向へと考えるようになります。

そして、数年前良しとした考え方が、より快適な方向へ変化します。

「どうやって暮らしたいのか」
「どうやってお金を残したいか」

焦点の当てる場所を明確に

お得もいいですが、

「どう暮らしたいのか」に焦点を当てて消費活動を行っていきたい。

これは、ある意味マニアックなゲームに近い感覚の予感がしてきました。

最近「ありゃ、これは失敗したなあ」と感じる買い物がありました。
次回のブログでお話ししたいと思います。

まとめ買いで失敗:失敗を繰り返さないためには