まとめ買いで失敗:失敗を繰り返さないためには

人の不幸は蜜の味

まず・・、失敗談をお話しするのって、イヤなモノですねえ。

”人の幸せ癪(しゃく)の種”

”人の不幸は蜜の味”

というように(あれ、ちょっとちがうかも)

成功話、良かったことを綴るのは、ある意味気持ちよく、どこかで悦に入っているのだな、と感じる。

反対に失敗したことを話すのは、気分いいものではありません。

 

これだけはやめたほうがいいよ

昨日の「まとめ買い後、次の消費、考えていませんか。」に続き、

まとめ買いによって大失敗した、

シンプルライフにより磨きをかけるなら、これだけはやめたほうがいいよ!」を反省を込めてお伝えしますね。

 

1か月前の出来事。

お気に入りで2年間着ていたGAPの長そでインナーが、くたびれてしまいました。

濃いネイビーの長そでは、生地がほどよく厚手。

柔らかな肌触りがなんとも気持ちよく、真夏以外ほぼ毎日着用。

 

しかし繰り返しの洗濯でビロビロ。毛玉もできていました。

春の衣替えの際、古着の日にGAPの長そで2枚を断捨離しようと決め、店舗で長そでをもう2着買おうと思い、店舗へ行きました。

 

1枚2400円。

ちょっと考えた後、お店から出てネットで検索したら、なんと定価から40%オフではありませんか・・。

「なんだ、お店で買うよりネットで買った方が得じゃん」

 

2枚買う予定だった長そでを、なんと6枚買ってしまったのです・・。

 

妻用:3枚

夫用:3枚

 

しかし商品が届いて、激しく後悔したのです。

「こんなに要らなかった」と。

 

だって、セールは定期的に行われているんですよ。

今焦ってまとめ買いなどしなくたって良かった。

「必ず着るものだから、多めにあって正解」は正解ではなくなってしまった瞬間でした。

 

痛みを伴わないと次に活かせない

返品も可能でしたが、今回あえて返品はせず(必ず着るのは確実なので)

この「大失敗」「大後悔」をこれでもかー!とグサグサ感じるためです。

(痛みは未来の自分への愛のムチ)

そういえば、以前ツイッターでも、こんなことをつぶやきました。

 

断捨離は未来の人生の時差でやってくるプレゼントづくり(創造・希望・可能性)だなあ、と。派手じゃない地味な作業だけど、未来に大きなプレゼントとしてやってくる。

 

同じコトを繰り返さないためには、痛みを伴わないと、次に活かせない

その時、必要な枚数を買う」がいちばんなんですね、そう思うんです。