送料は払うもの。時間って、無料じゃないんです。

送料は払うもの。無料は無料じゃない。

送料は払うもの

送料無料が当たり前。

ですが、送料無料にすることで、消費を早めていることに気づきました。

 

昨日、Amazonで買い物をしたときの注文確定前の画像。

送料に400円かかっています。

損ですよね。

ですが、そのまま「注文を確定する」ボタンを押しました。

 

送料は払うもの

アマゾンって、2000円以上購入すると、送料無料になりますね。

そうなんです、毎回2000円になるまで買い物していました。

 

しかもムダのないように、、と。

買い物上手にしよう、と。

でも、「それって、ちょっと違うんじゃあねえか?」

 

数か月分の消費の前倒しをしてる

まとめ買いすることで、

送料無料になるケースがほとんどですが、

それは、数か月分の消費の前倒しをしてることになります。

 

そもそも・・この世に「無料」って存在してるのだろうか。

無料だけど無料じゃない。

そんなことってありませんでしたか。(私はなんどもありましたね)

無料に目が行ってしまうことで、もっとたいせつなモノを無料であることで失いました。

 

「送料無料で送料にお金かけてないけれど、なんかちょっとちがう。」

 

時間って、無料じゃない

いちばん、「失ったなあ」。

・・と感じるのが「時間」でした。

 

時間って、無料じゃないんですよ。

ちょっと話が脱線しちゃいますが、残業(サービス残業含む)も、人と接するときも、買い物してるときも、今もうしてネットしてブログ見てるのも、無料じゃないんですね。

と、私はそう思うんです。

 

そう捉え方が変わった辺りから、無料について、改めて考えるようになった。

「その消費(商品をまとめ買いすること)は、今、そんなに必要なの?」と。

 

消費を先送りしよう。

 

今使うものをその時買う。

「送料は払うもの。無料は無料じゃない。」

これからは、そんなかんじで、ネットショッピングに向かいたいですね。

 

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