オリジナルと充実

内から湧きあがる充実があれば

だれにどう思われているなんて

気にならなくなるんだと感じる。

 

銭湯経済のつづき:個人店と銭湯経済。消費を変えてみよう。

 

気づいたら、個人店がすきになっていた。

きっと、それは、私という存在を表しているからかもしれない。

 

どうも大型店では馴染めなかった。

流行りのお店、流行りの服、流行りの食べ物。流行りの言葉・・

たくさんあるけれど、流行を追うのは、どうもじぶんらしくなかった。

 

だけど、個人店へいくと

そこにしかないオリジナルがある。

そこには、居心地良く感じる私という人間がいた。

 

「誰にどう思われるか」とか

「どう評価されてるか」とか

「どの位置にいるのか」とか

 

比較の世界はないことを知った。

 

そこにしか行かないと手に入れられないもの。

どこでも買えるわけじゃない、お店を出たあと、グーグルマップで調べてみても、情報がのってない。

 

もしかすると、旅は、なにも遠くまでいく必要はないのかもしれない。

 

半径5キロ範囲の世界に、オリジナルなお店がいくつか見つかれば

人生、もっと楽しくなるのだと、私は思います。

 

精神の充実と使い切る暮らし

誰もあなたのことなんて期待してないから安心して