おしゃれはココロのバロメーター

おしゃれはココロのバロメーター

この言葉は、約2年前ブログに書きかけて下書き保存していた言葉。

下書きにし続けていたのは、どうしてだったのだろう。

理由が分からないまま、だからといって削除することもできなかった。

ただ、ただ下書き保存にある記事を眺め、時間が経ってしまった。

人は体調を崩すとおしゃれを楽しめなくなる

到底そんな気分にはなれなかっただろう。

だけど今なら理由が分かります。

2年前、体調を崩しかけ、年明けに自分が病気になっていたことを知ったからでした。

人は体調を崩すと心も連動して元気がでなくなります。

今はおかげさまで、日常生活も家事も通常営業。

いろいろな意味で回復しましたが、まだしばらく通院が必要ですね。

おしゃれできることが普通と思ってた

私は病気になるまでおしゃれって、ふつうのことだと思っていたところがありました。

おしゃれできて当然。

洋服選ぶのって楽しい。

買うのも嬉しい。

着て嬉しい、出掛けて嬉しい・・といった風に。

ですが、病気を経験してから「おしゃれ」に興味がなくなっている自分がいました。

そう、まったくと言ってでした。

あんなに大好きで、ブログにもおしゃれについてアップしていたのに、「その気持ち」が一切湧いてきませんでした。

不思議ですが、外でおしゃれな洋服を見ても、「何も感じない」という感情を感じていたのです。

「おしゃれしたい」は心が健康な証拠

人は、健康なからだと心があってこそ、おしゃれを楽しめるのだな、と気づきました。

体が健康でなければ、たのしいことも、半減してしまいます。

心の筋肉にハリがなければ、うれしい気持ちは、持続しません。

だからこそ、健康は宝であり、健康であってこそ、おしゃれを心から楽しめるのだな。

今は、そう感じるようになりました。

健康って、ほんとうにありがたい。

おしゃれできることって、うれしいことなんだな。

「おしゃれしたい、は心が健康な証拠」

そんな数年をふり返り、数年分の衣類10枚ほど断捨離しました。