消費を遅らせる。ここまで来たら、買いに行きます。

ギリギリで買いに行く

写真のキッチンペーパー。

「もう、あと数枚で使いきりそう~」なギリギリな所で、はじめて買い物に行きます。

頭の中がごちゃつかない暮らしになったなあ、とかんじます。

快適に暮らしたい

シンプルライフ初心者の頃(今でもぜんぜん、ですが・・)

「ストックは持たない」を心に決めていましたが、もっと快適な方法を見つけたように感じます。

それは、「ストックは持たない」から「使い切るギリギリになったら買う」に思考を変えてみたところ、普段の買い物の仕方がグッと変化しました。

消費を遅らせる

・ストックは使いきるギリギリで買う

・在庫を豊富にしない

・消費を遅らせる・ストックは使いきるギリギリで買う・在庫を豊富にしない

以前でしたら、残り1・2ロールになったら買いに行ってましたが、「もしかして、まだ買わなくて大丈夫かも」と思い、買わずに過ごしていたら、なんと1か月先まで買わずに済んだのです。

これって、キッチンペーパー以外にも言えることではない?と普段の買い物の仕方を振り返るきっかけとなりました。

消費を遅らせる。ギリギリでも問題ない

今年に入ってからですね、「消費を遅らせる」ことで家計がスッキリすることに気づいたのは。

ギリギリでも問題ない。

スーパーまで車で20分以上かかるような地域に住んでいたら、また別なのだと思います(私の実家がそうでした)

私は心理学や行動経済学のことは詳しくないのですが、人って、もしかすると手元にモノがないと不安になる動物なのかもしれません。

これは、多分ですが食べ物が無かった大昔の時代に残った本能が遺伝子に組み込まれているのかもしれない・・。

周りにじゅうぶんなモノがあることで安心感を得る。

その安心感を、売る側は知ってるのかもしれない(人の心理・マーケティング?というのでしょうか。間違えてたらごめんなさい。)

だから今日もスーパーは嬉しそうに特売セールをしてるのでしょうね。