食べ物は若いうちに使いきる。料理は淡々と続けられるのがいいですよね。

食べ物は若いうちに使いきる

何種類も買わない

食材を使い切る暮らしから、使い切る工夫へと変化し、最近は「何種類も買わない」を実践中です。

以前と比べ、こんな感じに変化しました

 

・野菜の宅配をペースダウンした

・一度に何種類も買わない

・新鮮(若い)ほうが美味しく食べられる

 

シンプルで手間のかからないごはん

東京に来る前、長年お世話になっていた有機野菜を扱う八百屋さんに毎月宅配してもらっていました。

それにプラスして食材宅配のオイシックスで冷凍おかずと時短食材キットを注文していました。

食費はそこまで膨れ上がりはしませんでしたが、今ではそこまで何種類も食材を使わなくても、シンプルで手間のかからないおいしいごはんが作れることが分かり、野菜の宅配をペースダウンしました。

 

有機野菜のお店・またはスーパーのお店で買い物しています。

東京で有機野菜を手に入れるのは、以前住んでいた町と比較すると割高感ハンパないのだけど、いちどに何種類も欲張って買うから食費が膨れ上がるのですね。

 

冷蔵庫になくなったら、ひとつか、ふたつ、買う。

また無くなったら、買う。

 

すごくシンプルでしょう。

この方法を取り入れたのが確か3月頃からでしょうか。

・・何種類もあれこれ豊富に買わなくても、とくに問題はおこっていませんよ。

 

キャベツだったら、まるまる一玉買い、一週間でキャベツメニューを作ればよかったのです。

炒め物、スープ、味噌汁、サラダ、あんかけ・・と、一週間以内に使いきってしまう週があったり。

 

沢山買うと考える時間と手間が発生する

 

「飽きない?」と感じるかもですが、これが飽きなかったんですね。

理由は、新鮮だからだと思う。人の舌ってなんて高性能なんだろう・・と。

反対に、何種類も食材を買うからあれこれメニューを考える時間と手間が発生すると気づいたんですね。

 

葉物類も、冷蔵庫に在庫が少なければ、思いっきり、そして大胆に葉っぱ料理ができます。

カブの葉っぱは、ごま油と油揚げで大胆に炒めれば、美味しい一品に。

しかもビールとも相性ばっちりです。

 

少し前に、作りおきブームに乗らなかった理由で「人間もおかずも若返ることはない」と書きました。

 

赤ちゃんや子どもってお肌プルプル。私たちは年を取るのは確実ですが、若返ることはありません・・。

買ってきたばかりの野菜を(赤ちゃん)に例え、おいしい(新鮮)なうちに調理して数日で食べきってしまう。

おいしい状態で食べきるのを実現させられるのが、「何種類も買わないこと」だと気づきました。

 

料理は淡々と続けられるのがいい

ちょっとおかしいと思いますが、冷蔵庫はデパートと考えています・・。

デパートに流行りの過ぎた洋服はおいてませんよね。

セールして売り切ってしまうか在庫処分してしまうでしょう。

食材を在庫だとすると、冷蔵庫に古い在庫は置いておけないことになります・・。

 

でも例外はあると思っていて、それは、梅干しや味噌などの発酵食品。

古いものは、発酵食品におまかせしてしまえばいい。

使い切る工夫をパワーアップ。

料理は淡々と続けられるのがいい。

そんな感じで、よりシンプルな方法で料理をたのしんでいます。