私がやめられた、甘いモノをやめる方法。

私がやめられた、甘いモノをやめる方法。

甘いものはやめられる

結論からお話ししますね・・

家に甘い食べ物を入れないこと。

これだけです。

ただ、それだけのことなのだけど、やめられました。

2年前に体調を崩し、1年半ほど漢方治療・通院をしているのですが

まず一番さいしょに聞かれたのが「甘いお菓子」でした。

その頃の私、甘い食べ物への欲望が強く

チョコ―レート・和菓子・クッキー・ケーキ・コーヒーを

毎日何かしら食べていたのです。

コーヒーは1日3杯は飲んでいました。

もちろん、体の調子もいちばん悪かった頃。

ですが、治療での指導が「甘い食べ物をやめる」でした。

不調だとからだに良くないモノ(お菓子)が食べたくなるんですね。

家に甘いモノを入れない

ちなみに夫もお菓子を一緒に食べていたので

夫婦で甘いモノ断ちをはじめました。

ですが、甘いモノは麻薬と一緒で依存性があります。

お菓子をどうしても食べてしまう。

それを先生に相談したところ、

家に甘いモノを入れないといいね」の一言で

甘いモノへの欲求が急激に減速していきました。

スーパーへ行く度に寄ってしまったお菓子コーナー。

今ではお菓子の「お」の字も浮かばなくなりました。

コーヒーへの強い欲も減り、紅茶へシフト。

その紅茶も減り、歯の着色がグーンと減り以前より歯が白くなった気がします。

甘いモノは外で食べる特別な時のもの

年中冷えていた手足の冷えも今ではポカポカ。

甘いものを食べなくなったことで、

普段のごはんでさえ甘みをより感じるようになり、良いこと尽くし。

この世に甘いお菓子はなくなることはありません。

ですが、自分の生活の中で甘いお菓子の場所へ近づかないことは工夫でできると思いませんか。

家に甘いモノは入れないこと。

甘いモノは外で食べる特別な時のもの。

おすすめです。

食事をシンプルにすれば砂糖はいらない。わが家のキッチンには砂糖がない。

使わないいただきモノは、ココロが苦しくならない方法で捨てる