できるだけ包丁を使わないカレー

できるだけ包丁を使わないカレー

夏の疲れなのか、ペットロスなのか、じつはここ数日ご飯を作る気力が湧きません。

お惣菜を買ったり冷凍食品に頼っていますが、少しだけ飽きてきます。

外出から帰宅時、晩ご飯なににしよう?と夫に聞いたところ

「辛いカレー食べたい」とのことでレトルトカレーにしようと思いましたが

そろそろ家で作ったご飯も食べたくなってきたので「適当にカレーを作ってみよう」と決めてそのままスーパーへ直行。

買ったのは

・しめじ

・まいたけ

・玉ねぎ

・鶏ひき肉

・カレールー

できるだけ包丁を使わない

(ピン)と来たかもしれません。

そうなんです、できるだけ包丁を使わないで完成するカレーです。

玉ねぎの皮は夫に剥いてもらい薄切りカット。お米をセット。

材料は炒めない。

お鍋に水を入れて、まいたけ・しめじを手でちぎる。

鶏ひき肉も放り込んで火にかけるだけ。

帰宅して20分の間でした。

完成したカレーの味は

炒めた時と大差なく、ふつうに食べられました。

ということは、世の中の主婦が、普段いかに丁寧に料理をしているか気づきました。

料理って毎日のことだから、いつもやっていることが当たり前になって

息を吸って吐くかのように消えては無くなっていくような感じだけれど

「ちがうんだな」ということです。

適当カレーを作ったことで

ちゃんと家事をしていない自分は

思い込みの部分が多くを占めているのかもしれない。

ちゃんとやっているからこそ、見えていないことってあるんだな。と感じます。